このたび、河鍋暁斎記念美術館にて、

現代作家と暁斎が競演する特別展「暁斎プラスワンシリーズ」として、

「河鍋暁斎に魅せられて」と題し、初代彫蓮の作品展を開催することになりました。

 

美術館では、河鍋暁斎の常設展示も平常通り開催しておりますので、

暁斎の圧倒されるほどの画力を併せて是非ご覧下さい。(本やギフトも充実しています。)

 

会  期:11月1日(日)~12月23日(水)

休 館 日 :毎週木曜、11月26日(木)~30日(月)

開館時間:10:00~16:00(16:00まで入館可)

場  所:河鍋暁斎記念美術館

     〒335-0003埼玉県蕨市南町4-36-4

     http://kyosai-museum.jp/

 

Kawanabe_Kyosai_Exhibition01

 

Kawanabe_Kyosai_Exhibition02

EastRiverTattoo_horire1st

 

ニューヨークのEast River Tattooで、11/21(金)と11/22(土)にゲストワークをしています。

 

East River Tattoo WEBSITE

 

Body Electricに参加してきました!

Body Electric
9月18日(木)~10月25日(土)
Ricco Maresca Gallery(New York)

 

body-electric001

 

■ギャラリーWEBSITE
http://www.riccomaresca.com/press_releases/body-electric-2014.html

 

【WEBSITE掲載内容】
▼参加者一覧
セイラ・ハンジャン | ジェフ・パルンボ | デューク・ライリー | ヌーン | ナザレノ・トゥバロ | アマンダ・ウェイコブ | ジャクリン・スポエルレ | コリン・デイル | スコット・キャンベル | ピーター・アウリック | チューイ・キンタナール | 初代彫蓮 | アレックス・ビニー | ミンカ・シックリンガー | デビッド・ヘイル | ステファニー・テイムズ | バージニア・エルウッド | ヤン・ブラック

 

一世紀以上もの間、限られた視覚的レキシコンに縛られてきたタトゥーイングが今ミレニアム、優れた技術とスリリングなほど個性的なスタイル持ち、かつ新鮮なコンセプトと相対的デザインをコンバインするアーティストたちにより、開放された。彼らは、点描画法、表現主義、ポップ・アート、フォトリアリズム、など歴史的なジャンルをはじめ、タイムレスな民族的伝統、イラスト、グラフィック・デザイン、コミック・ブック、ストリート・アート、地域芸能、そして前世紀欧米タトゥー文化に影響を与えた日本のスタイルなどからインスピレーションを受ける。“Body Electric”の参加アーティストたちは、タトゥーイングが全く新しい芸術的可能性に向かっていることを思い知らせる。彼らは、ボディーアート界のオトゥールなのだ。

“Body Electric”は、新しい世代のコンセプチュアルな第一人者たちを紹介するものである。ここに展示されている作品には彼らのタトゥー感性が反映されている。彼らの作品を身につけた生きたカンバスの次に理想的な形である。彼らは世界中から集まった:例えば、ルサーンのジャクリン・スポエルレが叙情的シルエットの中に活用するスイスの民族モチーフはタトゥーの持つグラフィックな本質に完璧に適している。ロサンゼルスのチューイ・キンタナールは、黒とグレイの肖像画に新しいレベルの優美さとパワーを与え、ニューヨークのデューク・ライリーの海の物語は、力強い線と細かい平行線模様により懐かしさから来る照れに背く。アルゼンチンのナザレノ・トゥバロは、トライバルやオプ・アート、幾何学的なパターンを、肉体の美しさをを引き立てる流れるようなコンポジションにブレンドさせる。そしてジョージア州のアテネでは、比較的新人であるデビッド・ヘイルがハイダ・アートの曲線を民族的な特徴を持つ彼自身の絵画に取り込む。

展覧会では、19世紀から20世紀半ばに渡る時代のフラッシュ・アートも展示される。これらの多くは、ジョージ・バーチェットや、水兵ジェリー・コリンズなどこの世界の巨匠たちによるもので、欧米のタトゥーの伝統とそれを定義する記号論的しきたり、ハートや錨、ピンナップ・ガールやキリストのはりつけなどである。開拓者である彼らの魅力と限界を共に伝えながら、これらの作品は前世紀のタトゥー進化を理解する上での基礎となった。

新しいオトゥールたちは、視覚的洗練と歴史に関わる作品により、タトゥーイングを一世紀以上に渡り制限しながらも持続してきたサブカルチャーのパラメーターから解き放った。彼らはこの活気に満ちた新しい多元主義の扉を開け、この芸術を21世紀の今、再度見なおしている。

フォトグラファー平田真弓さんの作品である、とらまい写真・ビデオ・インスタレーションと、

彫蓮が手がけた掛け軸アートによる「虎舞」の展覧会がロンドンで開催されます!

 

3月13日(木)~19日(水)12時~18時

5th Base Gallery

23 Heneage Street, E1 5LJ(off Brick Lane)

 

LondonToramaiExhibition02

 

 

LondonToramaiExhibition03

 

■平田真弓さんのWEBSITE

    http://mayumihirata.com

 

■イギリスの日本大使館のホームページにも本展示会の記事が掲載されました!

    http://www.uk.emb-japan.go.jp/japanuk150/events/art/DanceTiger_Dance.html

 

【記事概要】

ロンドンで2014年3月13日から19日まで’Dance tiger, dance ! Three years after the tsunami.’

と題し、先の大震災で被災した岩手に伝わる祭り「虎舞」に関する、写真や掛け軸の展覧会が

開催される。

壊滅的な地震そして津波から3年。被災地ではまだまだ復興とは程遠い現実がある。

しかし心に虎を宿した男たちがいる。

このコラボレーション展示では虎舞に関するドキュメンタリー写真や映像、そして日本の

伝統的な絵画である掛け軸を中心に岩手の大槌地区を観光的にアピールするものでもある。

 

虎舞とは:
今からおよそ830年程前、東北の領主が戦などの前に将士の士気を鼓舞するため

虎の縫いぐるみを着けて踊らせたと伝えられる。その後「板子一枚、下は地獄」と言われる

船乗り、漁師の家族にとって無事に帰港することを祈り「虎は一日にして千里いって、千里帰る」

という諺からも、無事に帰ることを虎の習性に託して祈願し踊った虎舞が沿岸漁民のあいだに

広がっていったとされる。

 

平田真弓氏は、写真家、大阪生まれ、ロンドン在住。先日、写真集”Dance tiger, dance!”

を発表。

 

初代彫蓮は、日本を中心に活躍する刺青師だが、海外からも高い評価を受けている。

震災後、東北にある神社仏閣などに復興、鎮魂の祈願を込めた作品を納めている。

2013年11月24日に開催致しました

「初代彫蓮15周年 蓮勇會 感謝祭 Special Crusing Party」は、

初めての船上パーティー、沢山のお客様、Team AZURAのパフォーマンス、

蓮勇會恒例のTattoo Contestと、大変盛り上がりました!

いつもながらに皆様との繋がりを実感出来た、素晴らしい時間になりました。

本当に本当にありがとうございました。

「点と点が線となり縁となる」

20周年、30周年と皆様とともに祝いたい、末永くお付き合いくださいますよう、

今後とも宜しくお願い申し上げます。

 

15thCruisingParty

皆様からのたくさんの支援をいただき、今年わたしは彫師として15周年という節目を迎えることが出来ました。

そこで、一つのプロジェクトを実行しようと思っています。

 

これは私が住む日本と、世界各国のTattooやArtでつながった友人達やそのまた友人達に作品を託し、

一斉に展示公開するという物です。

 

彫蓮の作品をとおして世界が一つに繋がるワールドギャラリー。

 

★11/23 世界各国の約100人の友人達のFACEBOOKに彫蓮の作品と友人達やその作品の写真がアップ!

 

★11/24 このホームページにその様子をアップ!

 

点と点が線となり、やがて輪となる。離れていてもギャラリーは一つ。

お楽しみに!

 

Word Gallery

8月3日に開催いたしました「彫蓮15周年サマーパーティーin東京」は、
たくさんの方々にご来場いただき、大盛況になりました!

お越しいただきました皆様、本当にありがとうございました。

これからも彫蓮は日々精進して参りますので、
変わらぬご支援をいただけますよう、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

 

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彫蓮15thイベントフライヤー

 

早いもので彫師稼業も15年を迎えました。
ささやかながら夏と冬にクラブ形式で、パーティーを開きたいと思います。
楽しいイベントにしたいと思いますので、お友達をお誘いの上ご参加下さい。

 

日時:8月3日 (土曜日) 21:00~24:00

場所:表参道Harold&Co
   東京都港区北青山3-6-23 青山ダイハンビルB1F
   TEL 03-3498-9777

行き方:地下鉄半蔵門線 表参道駅 徒歩1分
    駅から青山通りを渋谷方面に進み、紀伊国屋の手前左手に1本入ったところです。

 

 

地図

 

尚、お客様達の繋がりで協賛していただけるグループとコラボTシャツを作成いたしますのでお楽しみに(^^)

 

【協賛メンバー (ABC順)】

73R

http://www.73-r.com/

BONDS

http://www.bonds.ne.jp/

FOKAI

http://fokai.shop-pro.jp/

INFECTION

http://www.infection-virus.com/

Raw Combat International

http://raw-combat.com/

Sunny C Sider

http://sunnycsider.com/

 

彫蓮HP_GallerPage

 

このたび、ホームページをリニューアルし、
ギャラリーやプロフィールなどのコンテンツを追加いたしました。

今後、新しい情報を随時お届けして行きますので、何卒よろしくお願い致します。

STRAIGHT LIFE 2013

 

4月7日  STRAIGHT LIFE 2013に参加いたしました!