フォトグラファー平田真弓さんの作品である、とらまい写真・ビデオ・インスタレーションと、

彫蓮が手がけた掛け軸アートによる「虎舞」の展覧会がロンドンで開催されます!

 

3月13日(木)~19日(水)12時~18時

5th Base Gallery

23 Heneage Street, E1 5LJ(off Brick Lane)

 

LondonToramaiExhibition02

 

 

LondonToramaiExhibition03

 

■平田真弓さんのWEBSITE

    http://mayumihirata.com

 

■イギリスの日本大使館のホームページにも本展示会の記事が掲載されました!

    http://www.uk.emb-japan.go.jp/japanuk150/events/art/DanceTiger_Dance.html

 

【記事概要】

ロンドンで2014年3月13日から19日まで’Dance tiger, dance ! Three years after the tsunami.’

と題し、先の大震災で被災した岩手に伝わる祭り「虎舞」に関する、写真や掛け軸の展覧会が

開催される。

壊滅的な地震そして津波から3年。被災地ではまだまだ復興とは程遠い現実がある。

しかし心に虎を宿した男たちがいる。

このコラボレーション展示では虎舞に関するドキュメンタリー写真や映像、そして日本の

伝統的な絵画である掛け軸を中心に岩手の大槌地区を観光的にアピールするものでもある。

 

虎舞とは:
今からおよそ830年程前、東北の領主が戦などの前に将士の士気を鼓舞するため

虎の縫いぐるみを着けて踊らせたと伝えられる。その後「板子一枚、下は地獄」と言われる

船乗り、漁師の家族にとって無事に帰港することを祈り「虎は一日にして千里いって、千里帰る」

という諺からも、無事に帰ることを虎の習性に託して祈願し踊った虎舞が沿岸漁民のあいだに

広がっていったとされる。

 

平田真弓氏は、写真家、大阪生まれ、ロンドン在住。先日、写真集”Dance tiger, dance!”

を発表。

 

初代彫蓮は、日本を中心に活躍する刺青師だが、海外からも高い評価を受けている。

震災後、東北にある神社仏閣などに復興、鎮魂の祈願を込めた作品を納めている。